テレ東ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』に出演し、「弟役のイケメンは誰?」と注目を集めている増子敦貴さん。
舞台『千と千尋の神隠し』でハク役を演じたことでも知られ、その美しいビジュアルと高い表現力が話題になっています。
さらに、ダンス&ボーカルグループGENIC(ジェニック)のメンバーとしても活動しており、俳優・アーティストの両面で人気上昇中です。
この記事では、増子敦貴さんの本名やプロフィール、家族構成、学歴、話題の出演作について詳しくまとめます。
増子敦貴のプロフィール
本名や年齢は?

名前:増子敦貴(ましこ あつき)
生年月日:2000年1月5日
年齢:26歳(2026年5月現在)
出身地:福島県
血液型:B型
増子敦貴さんの本名は、芸名と同じ「増子敦貴(ましこ あつき)」です。
芸名ではなく本名で活動していると言われています。
透明感のあるルックスと、中性的な雰囲気が魅力的な俳優として人気を集めています。
身長や所属事務所は?

《メンバーは左から:小池竜暉、金谷鞠杏、増子敦貴、西本茉生、宇井優良梨、西澤呈、雨宮翔》
増子敦貴さんの身長は173cmです。
所属事務所はエイベックス・クランで、2019年6月より男女7人組ダンス&ボーカルグループGENIC(ジェニック)のメンバーとしても活動しています。
GENICでは、メンバーカラーが「赤」で、グループの楽曲制作にも積極的に参加。「TOGETHER」や「恋愛」「IT’S SHOWTIME」など、数々の楽曲で作詞を手がけています。俳優業だけでなく、音楽活動でもクリエイティブな一面を発揮しているんです!
歌やダンスだけでなく、舞台やドラマでも活躍の場を広げており、“次世代ブレイク俳優”として注目されています。
芸能界入りのきっかけ
デビュー時期
増子敦貴さんが芸能界に入ったのは、2016年。エイベックス主催の「Boys Award Audition 2016」でファイナリストに選ばれたことがきっかけでした。
当時16歳だった増子さんは、このオーディションを機に本格的な芸能活動をスタート。2016年から2018年までは、ダンスボーカルグループを目指す育成ユニット「α‐X’s(アクロス)」のメンバーとして活動し、その後2018年にGENIC(ジェニック)が正式に結成されました。
ダンス経験
増子敦貴さんは、もともとサッカーをやっていたという異色の経歴の持ち主。しかし、芸能界入り後はダンスの練習に打ち込み、現在ではGENICのパフォーマンスで高い表現力を見せています。
ダンス未経験からのスタートだったからこそ、人一倍努力したはず。その姿勢が、今の表現力につながっているんですね!
注目され始めた作品
2021年にテレビ朝日『機界戦隊ゼンカイジャー』でツーカイザー/ゾックス・ゴールドツイカー役を演じたことで、特撮ファンの間で一気に知名度が上昇。
その後、2024年の舞台『千と千尋の神隠し』ハク役で演技力が高く評価され、俳優としての地位を確立しました。
増子敦貴の家族構成は?
父親・母親はどんな人?
増子敦貴さんの家族は、父親・母親・本人・弟の4人家族です。
ご両親は一般の方で、芸能活動をしているのは増子さんだけ。
増子さんは20歳の誕生日ブログで、父親を「誰よりも尊敬している」、母親を「誰よりも優しい」と表現しており、家族への深い愛情が伝わってきます。
家族エピソード
めっちゃグアムに家族旅行してました、、
— 増子敦貴(GENIC) (@atsuki_mashiko) January 17, 2025
ただいま😉笑 pic.twitter.com/sWpUJcp4y7
2025年1月には家族でグアム旅行に行ったことをSNSで報告。家族仲の良さが垣間見えるエピソードですよね。
幼少期
福島県郡山市で生まれ育った増子さん。具体的な幼少期のエピソードは公表されていませんが、ご両親の温かいサポートのもと、のびのびと成長されたことが想像できます。
兄弟姉妹はいる?
兄弟構成
増子敦貴さんには弟が1人います。増子さんは長男なんですね!弟さんも一般の方で、芸能活動はされていません。
仲良しエピソード
以前は弟さんと同居していた時期もあり、現在も非常に仲が良いそう。
SNSでは、弟さんと一緒にカラオケや外食を楽しむ様子が投稿されており、微笑ましい兄弟の絆が感じられます。
年の離れていない兄弟だからこそ、良き相談相手でもあるのかもしれませんね!
増子敦貴の学歴まとめ
出身高校は?
増子敦貴さんは、宮城県の私立仙台育英高校に進学しました。
高校時代
仙台育英高校は1905年創立の伝統校で、スポーツ強豪校としても知られています。
増子さんは幼少期からサッカーをしており、高校もサッカーの強豪校を選んだと言われています。
部活動
サッカー部に所属していた可能性が高いですが、公式な情報としては明確にされていません。
芸能活動との両立
しかし、高校在学中の2016年に「Boys Award Audition 2016」でファイナリストとなり、芸能界デビュー。その後、芸能活動に専念するため高校を中退したと言われています。
学業と夢、どちらを選ぶかという大きな決断だったと思います。
大学には進学した?
進学情報
増子敦貴さんは、大学には進学していません。
高校中退後は、芸能活動一本に絞って活動されています。
上京時期など
詳しい上京時期は公表されていませんが、2016年のデビュー以降、育成ユニット「α‐X’s」やGENICの活動拠点が東京だったことを考えると、10代後半には上京していた可能性が高いです。
『産まない女はダメですか?』弟役でも注目
増子敦貴さんは、テレ東ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』に出演。

弟役はどんな役柄?
キャラクター紹介
増子敦貴さんが演じる松原直樹は、主人公・金沢アサ(宮澤エマ)の弟で母・愛子(西田尚美)の過剰な依存から逃れるように長年自室に引きこもり生活を送る青年です。
ドラマ内での立ち位置
直樹は、アサに「子供を産みたくない」と思わせる一因となった人物。家族の間で揺れ動く繊細な心の持ち主として描かれており、現代社会が抱える家族問題をリアルに映し出す重要な役どころです。
SNS反応
ドラマ放送後、SNSでは
「弟役の俳優がかっこいい!」
「雰囲気がすごくいい」
「気になって検索した」
という声も増えています。
自然な演技と柔らかな空気感が作品に合っていると話題です。
「かっこいい!」の声が続出
増子敦貴さんは、派手すぎないナチュラルなイケメンとして人気があります。
特に、
- 優しい目元
- 透明感
- 色気のある表情
などが注目されており、女性ファンを中心に支持を集めています。
ドラマ出演をきっかけに、さらに知名度が上がりそうです。
中性的なビジュアルと、どこか儚げな雰囲気が女性ファンの心を掴んでいます。引きこもりという難しい役柄を、リアルかつ丁寧に演じる姿勢が評価されているんですね。
増子敦貴は『千と千尋の神隠し』ハク役でも話題

ハク役に抜擢された理由
増子敦貴さんが舞台『千と千尋の神隠し』でハク役に抜擢されたのは、そのビジュアルが大きな理由の一つ。中性的で神秘的な雰囲気が、まさに「ハクそのもの」と評されました。
ハクといえば、
- 美しいビジュアル
- ミステリアスな雰囲気
- 優しさと強さ
が必要な難しい役です。
そんな役に抜擢されたことで、演技力や存在感の高さが評価されていることがわかります。
“ハクそのもの”と話題に
SNSでは、
「ハク感がすごい」
「実写ハクみたい」
「ビジュアルが完璧」
という声も多く見られました。
ロンドン公演
さらに、ロンドン公演にも出演しており、国内外で注目を集めました。
2024年には、ロンドンの演劇賞「WhatsOnStage Awards」の最優秀助演俳優賞にノミネートされるという快挙を達成!日本の若手俳優として、国際的な評価を受けたことは本当にすごいことです。
舞台での評価
その後も上海公演、韓国公演と続き、2026年現在も継続してハク役を演じています。
何度演じても評価され続けるということは、それだけ役に対する理解と愛情が深いということですね。
増子敦貴がかっこいいと言われる理由
中性的なビジュアルが魅力
増子敦貴さんは、柔らかさと色気をあわせ持つ独特の雰囲気が魅力です。
派手すぎないのに目を引く存在感があり、“沼落ちするファンが多いタイプ”とも言われています。
ダンス経験で表現力が高い
GENICでのパフォーマンスでは、その表現力の高さが光っています。ダンス経験が長いため、動きや表情の作り方が自然で美しいのも特徴です。
舞台経験が豊富なこともあり、視線や仕草の演技に引き込まれるという声もあります。
優しい雰囲気と色気のギャップ
普段の穏やかな雰囲気と、演技中の色気ある表情のギャップも人気の理由です。特に『千と千尋の神隠し』のハク役では、その神秘的な色気が存分に発揮されていました!
ドラマや舞台を見るたびに魅力が増していく俳優として、今後さらにブレイクしそうですね。
まとめ
『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』出演で注目を集めている増子敦貴さん。
本名でも活動しており、GENICメンバーとしての活動に加え、俳優としても存在感を高めています。
さらに、『千と千尋の神隠し』ハク役でも話題となり、“かっこいい”“雰囲気が素敵”という声が急増中です。
今後はドラマ出演もさらに増えそうで、ますます注目される俳優になりそうですね。

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