落語家・林家三平さんの妻で、女優の国分佐智子さん。
『ビーロボカブタック』の巡警役などで人気を博しましたが、現在は東京と栃木県那須での二拠点生活を送りながら、子育てと仕事を両立されています。
2026年2月19日には日本テレビ『見取り図の間取り図ミステリー』に出演し、その暮らしぶりが公開されました。
この記事では、国分佐智子さんの最新活動や結婚生活、お子さんのこと、そして今後の女優活動についてまとめています。
国分佐智子の現在は?最新の活動状況

国分佐智子さんは現在49歳。結婚後は子育てを優先しながらも、徐々に女優活動を再開されているようです。
2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に三味線の女師匠・つや役で出演し、久しぶりのテレビドラマ出演が話題になりました。
2026年2月19日「間取り図ミステリー」に出演
2026年2月19日放送の日本テレビ系『見取り図の間取り図ミステリー!移住&2拠点生活SP』に、夫の林家三平さんが出演しVTRで出演しました。番組では、栃木県那須高原にある2拠点生活用の自宅がテレビ初公開されたんです!
那須高原の家は2階建て3LDKで132平米。週3日通うという那須での暮らしが紹介され、視聴者からは「素敵な暮らし方」「憧れる」という声が多く寄せられました。
国分佐智子さんの久しぶりのテレビ登場に、SNSでは「透明感が変わらない」「薄化粧の美貌が衝撃」といった反応も見られましたね。
私も毎日忙しさを感じているので、自然豊かな場所での暮らしって本当に憧れます。平日は仕事、週末は自然の中でリフレッシュという生活スタイルは、心身のバランスを保つのに理想的だと思います。
東京と那須の二拠点生活で自然を満喫
国分佐智子さんと林家三平さん一家は、東京都内の自宅と栃木県那須高原の家を行き来する二拠点生活を送っています。三平さんの落語の仕事は東京が中心ですが、家族で毎週のように那須へ通い、週末や休日を過ごしているそうです。
この二拠点生活は2020年頃から始めたそうで、コロナ禍をきっかけに「自然の中で子育てをしたい」という思いが強くなったことも背景にあるようです。
また、三平さんは那須で農業にも挑戦しており、地元農家の方々の協力を得ながら野菜づくりに奮闘中なんだとか。
都会の利便性と自然の豊かさを両立させる暮らし方は、現代の働き方やライフスタイルの多様化を象徴していますよね。
那須での暮らしとは?自然に囲まれたスローライフ
那須での暮らしでは、9歳の長男・柊乃助くんと一緒に自然を満喫しているようです。三平さんが取り組む農業では、野菜づくりを通じて土に触れ、地域の方々との交流も楽しんでいるそう。
「人に助けられて農業ができていると感じる。将来的にはコメ作りにも挑戦したい」
と三平さんは語っています。
国分佐智子さん自身も、那須での時間を大切にしながら、家族との絆を深めているのが伝わってきます。東京での忙しい日常から離れて、ゆっくりと時間が流れる環境で過ごすことは、子どもの成長にとっても良い影響がありそうですよね。
なぜ那須で二拠点生活?その理由とは
国分佐智子さん一家が那須での二拠点生活を選んだ理由は、いくつか考えられます。
一つ目は、子育て環境の充実。
東京都内は便利ですが、自然に触れる機会が限られています。那須では広々とした環境で、のびのびと子育てができるというメリットがあります。
二つ目は、夫・林家三平さんの農業への興味。
三平さんは落語家としての活動と並行して、農業にも取り組んでいます。自分で野菜を育てることで、食の大切さや自然のリズムを学び、それを家族や落語の世界にも還元したいという思いがあるようです。
三つ目は、心身のリフレッシュ。
芸能界で活躍する中で、自然の中で過ごす時間がリフレッシュになり、仕事へのエネルギーにもつながっているのではないでしょうか。
那須での生活がもたらす変化
那須での二拠点生活を始めてから、国分さん一家にはいくつかの変化があったようです。
まず、家族の時間が増えたこと。東京での忙しい日常から離れ、ゆっくりと会話をする時間や、一緒に農作業をする時間が増えたことで、家族の絆がより深まったと言えるでしょう。
また、息子の柊乃助くんにとっても、自然の中で遊んだり農業を手伝ったりする経験は、とても貴重なものになっているはずです。都会では味わえない、土や植物に触れる体験は、子どもの感性を豊かにしてくれますよね。
体を動かすことや自然の中で過ごす時間は、心がスッキリしてリフレッシュできますよね。国分さん一家の二拠点生活は、そういった心の健康にも良い影響を与えているんだろうなと感じます。
二拠点生活と今後の芸能活動への影響
二拠点生活を送る中で、国分佐智子さんの芸能活動にも変化が見られます。結婚後は子育てを優先し、女優活動をセーブしていた時期もありましたが、近年は少しずつドラマ出演も再開しています。
2020年にはテレビ朝日系『緊急取調室』で約4年ぶりにドラマ復帰を果たし、真野響子さん演じる姑との”一触即発の関係”を熱演しました。
そして2025年には、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』第29回(8月3日放送)に三味線の女師匠・つや役で出演。

久しぶりのテレビドラマ出演に、SNSでは
「引退したと思ってた」
「48歳の美貌が衝撃」
「透明感が変わらない」
といった驚きと称賛の声が多数上がりました。
夫の林家三平さんも同じ『べらぼう』に豪商役で出演しており、夫婦共演となったことも話題になりました。
那須での暮らしは、国分さんにとって心身をリセットする大切な時間であり、その充実感が女優としての表現力にも良い影響を与えているのかもしれませんね。無理をせず、自分のペースで仕事と家庭を両立させる姿勢は、とても誠実で素敵だと思います。
国分佐智子の旦那は林家三平!きっかけは?
国分佐智子さんの旦那さんは、落語家の林家三平(本名:海老名泰助)さんです。三平さんは二代目林家三平を襲名しており、『笑点』のレギュラー大喜利メンバーとしても知られています。父は初代林家三平、母は海老名香葉子さんという名門落語家の家系に生まれました。
二人が出会ったのは、2010年放送のTBS系ドラマ『水戸黄門』での共演がきっかけでした。三平さんは撮影後の会食で、なんと「結婚してください!」といきなりプロポーズしたそうです!
当時の国分さんは「ドン引きした」と笑いながら振り返っていますが、その後も三平さんは毎日電話をかけ続け、熱烈なアプローチを続けました。
3日間我慢したら、今度は国分さんの方から電話がかかってきて、「そこからラブラブですよ」と三平さんは嬉しそうに語っています。積極的なアプローチが実を結んだ形ですね!
2011年1月に婚約発表、同年3月に結婚し、2026年現在で結婚15年目を迎えています。
国分佐智子に子どもはいる?
国分佐智子さんにはお子さんがいます。
2016年7月8日に第1子妊娠を公表し、同年11月24日に第1子長男・柊乃助(しゅうのすけ)くんを出産しました。
出産時の体重は3098gで、国分さんは
「美しき雪の日、平成28年 11月24日 6:52am、キラキラと輝く3098gの男の子が誕生いたしました」とブログで報告しています。
「小さい頃からの夢であった『ママ』になれて幸せです」という言葉からは、国分さんの喜びが伝わってきますよね。
ちなみに、柊乃助くんという名前は、なんと『笑点』で一般公募して決められたんです!三平さんが番組内で「本当にピンとくるいい名前があればすぐにつけたい」と呼びかけ、全国の視聴者から名前を募集しました。最終的には夫婦で相談して「柊乃助」に決定したそうです。
2026年現在、柊乃助くんは9歳。小学校3年生くらいでしょうか。すくすくと元気に成長しているようで、両親と一緒に那須での生活も楽しんでいるようです。
結婚生活は順調?
国分佐智子さんと林家三平さんの結婚生活は、とても順調に見えます。2011年の結婚から15年が経ち、お互いを尊重し合いながら家庭を築いてきた様子が伺えます。
2011年10月2日には東京・日比谷の帝国ホテルで結婚披露宴が行われ、三遊亭圓歌さん、渡哲也さん、貴乃花光司さんなど、落語界や芸能界の大物が多数出席したそうです。ビートたけしさんも出席し、毒舌祝辞で会場を笑わせたというエピソードもあります。
国分さんは結婚後、女優活動をセーブして家庭を優先してきました。一方、三平さんは落語家として『笑点』をはじめとする活動を続けながらも、家族との時間を大切にしている様子が伝わってきます。
二拠点生活を始めたことも、家族で過ごす時間を増やすための選択だったのかもしれませんね。
私も仕事と家庭のバランスって本当に大切だと感じます。国分さん夫婦のように、お互いの仕事を尊重しながら家族の時間も大事にする姿勢は、とても素敵だと思います。
国分佐智子の出演歴と評価
ドラマ・映画出演歴
国分佐智子さんは、1990年代から女優として活躍してきました。主な出演作品を振り返ってみましょう。
【テレビドラマ】
・『ビーロボカブタック』(1997年・テレビ朝日系)- 巡警役
・『ナースのお仕事3』(1999年・フジテレビ系)
・『女子アナ。』(2001年・フジテレビ系)- 久保寺由紀役
・『救命病棟24時 第2シリーズ』(2001年・フジテレビ系)
・『ロッカーのハナコさん』(2002年・TBS系)- 大市理子役
・『ちゅらさん4』(2007年・NHK)
・『水戸黄門』(2010年・TBS系)
・『緊急取調室』(2020年・テレビ朝日系)
・『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年・NHK大河ドラマ)- つや役
特に『ビーロボカブタック』での巡警役は、国分さんの名前を一躍有名にしました。中国でも『鉄甲小宝』というタイトルで放送され、「巡警小姐姐」として人気を博したほどです。
代表作と評価
国分佐智子さんの代表作と言えば、やはり『ビーロボカブタック』の巡警役でしょう。
1997年から1998年にかけて放送された特撮ドラマで、国分佐智子さんが演じた巡警は美しくてかっこいいキャラクターとして子どもたちに大人気でした。
また、『女子アナ。』や『救命病棟24時』などのヒットドラマにも出演し、演技力の高さが評価されてきました。
清楚で知的な雰囲気と、どこか親しみやすい人柄が魅力で、幅広い役柄をこなしてきた女優さんです。
結婚後はドラマ出演が減りましたが、2025年の『べらぼう』での久しぶりの登場には多くのファンが喜び、「やっぱり美しい」「演技が丁寧」といった声が上がりました。今後の活躍にも期待が高まりますね!
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 海老名佐智子(旧姓:国分) |
| 生年月日 | 1976年12月5日 |
| 年齢 | 49歳(2026年2月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 163cm |
| 学歴 | 恵泉女学園短期大学英文科卒業 |
| 職業 | 女優・タレント |
| 所属事務所 | ねぎし事務所 |
| 配偶者 | 林家三平(2011年結婚) |
| 子ども | 長男・柊乃助(2016年生まれ) |
| 趣味 | ジャズダンス |
| 特技 | 英会話・ウクレレ |
国分佐智子さんは東京都出身ですが、小学校から中学校までの6年間をオーストラリア・メルボルンで過ごした帰国子女です。英会話が得意なのは、この海外生活の経験があるからなんですね。
高校は大阪のプール学院高校に進学し、その後恵泉女学園短期大学英文科を卒業しています。大学在学中からモデルとして活動を始め、1990年代後半から女優としても活躍するようになりました。
まとめ|国分佐智子が選んだ「今」のかたち
国分佐智子さんは現在、
- 落語家・**林家三平**さんの妻としての役割
- 1児の母としての子育て
- 東京と**那須町**を行き来する二拠点生活
を大切にしながら日々を過ごしています。
2026年2月19日放送の
**間取り図ミステリー**出演では、華やかな芸能界の第一線とはまた違う、穏やかで自然体な姿が印象的でした。
かつてはドラマやバラエティで活躍していた女優が、今は“家族との時間”と“自然に囲まれた暮らし”を選んでいる――。
それは決して後退ではなく、自分らしい人生を丁寧に築いている証なのかもしれません。
テレビへの本格復帰は未定ですが、
今回の出演をきっかけに、今後また新たな形で私たちの前に現れる可能性もあります。
静かながらも芯のある現在の姿。
国分佐智子さんのこれからに、引き続き注目していきたいですね。

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