久米宏の妻・久米麗子とは?馴れ初めから職業、80歳スタイリストの素顔まで徹底解説

人物
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2026年1月に逝去された久米宏さん。その最期を看取ったのは、57年間連れ添った妻・久米麗子さんでした。

80歳の現在もスタイリストとして活躍する麗子さんとは、いったいどんな方なのでしょうか。
この記事では、二人の馴れ初めや夫婦のエピソード、麗子さんの素顔に迫ります。

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久米宏の妻・久米麗子は80歳の現役スタイリスト!

久米宏さんの妻・久米麗子さんは、1945年生まれの80歳で、現在もスタイリストとして活動を続けている現役のプロフェッショナルです。

2026年1月13日、久米宏さんの訃報とともに公開された麗子さんのコメントには、最期まで夫を支え続けた妻の深い愛情が綴られていました。

「久米は、最後まで”らしさ”を通したと思います。自由な表現者として駆け抜けた日々に悔いはなかったと思う」

という言葉からは、57年間という長い年月を共に歩んだ夫婦の絆が伝わってきます。

医療の現場で働く私にとって、家族の最期に寄り添うということの重みはよく分かります。麗子さんが久米さんの臨終を看取り、その最期の瞬間まで一緒にいたというエピソードには、本当に心を動かされました。


久米麗子のプロフィールと職業

引用元:MSN

本名:久米麗子(くめ れいこ)
生年:1945年
年齢:80歳(2026年1月時点)
出身地:兵庫県明石市
学歴:共立女子大学文芸学部卒業(1967年)
職業:スタイリスト、元モデル
結婚:1969年に久米宏さんと結婚

麗子さんは5歳から東京で育ち、1963年に共立女子大学文芸学部へ入学しました。学生時代の1966年には、ポーラ化粧品のCMに出演するなど、モデルとしても活動していたそうです。

80歳という年齢でありながら、現在もプロとして仕事を続けている姿勢には本当に尊敬の念を覚えます。「続ける」ことの大切さを改めて感じさせられますね。

スタイリストとしてのキャリアと実績

久米麗子さんは、1985年から「Kパック」を主宰し、テレビ番組のパーソナリティーのスタイリングを中心に活動してきました。

20代からテレビ出演やファッション雑誌のモデルとして活躍し、その後スタイリストへ転身。1972年にはマミフラワーデザインにも携わるなど、幅広い分野で才能を発揮してきました。

夫である久米宏さんの「ニュースステーション」時代にも、裏方としてスタイリングのサポートをしていたと言われています。プロとしてのキャリアを大切にしながら、夫の仕事も支える。そのバランス感覚には、本当に学ぶことが多いです。

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二人の馴れ初めから結婚まで

引用元:エキサイト

出会いのきっかけは?

久米宏さんと麗子さんの出会いは、大学時代の演劇サークル「劇団木霊」でした。二人がともに19歳の頃のことです。

当時、早稲田大学政治経済学部に在籍していた久米宏さんは演出家志望で、演劇活動に熱中していました。一方の麗子さんも演劇に興味があり、同じサークルで活動するうちに次第に惹かれ合っていったそうです。

学生時代の演劇サークルでの出会いって、とてもドラマチックですよね。共通の趣味や価値観を持つ人と出会えるというのは、とても素敵なことだと思います。

交際期間や結婚のタイミング

二人は1969年に結婚しました。久米宏さんが早稲田大学を卒業してTBSに入社したのが1967年ですから、社会人になって2年後のタイミングでゴールインしたことになります。

驚くべきは、プロポーズの場所です。なんとバスの中で突然プロポーズされたのだとか!

麗子さんと久米さんが共著で出版した『ミステリアスな結婚』という本の中で、この馴れ初めエピソードが明かされています。

バスの中でのプロポーズなんて、思い切りがいいですよね。計画的なプロポーズも素敵ですが、こういう突然の瞬間に本気度が伝わることもあるんだなと思いました。

結婚式や当時のエピソード

結婚式の詳細については公表されていませんが、1969年という時代背景を考えると、まだ久米宏さんがTBSの若手アナウンサーだった頃です。

当時の久米さんは、まだ「ぴったしカン・カン」や「ザ・ベストテン」で人気を博す前でした。

そんな下積み時代から麗子さんは久米さんを支え続けてきたんですね。

挫折した夢や、メディアでの活躍など、二人で乗り越えてきた時間の長さを思うと、本当に深い絆で結ばれた夫婦だったのだと感じます。


久米宏と久米麗子の夫婦生活や関係性

夫婦としてのエピソード

久米麗子さんによれば、久米宏さんは臨終の際に「大好きなサイダーを一気に飲んだあと、旅立った」そうです。

このエピソードからは、最期まで自分らしさを貫いた久米さんの生き方が伺えます。

また、麗子さんは追悼コメントで「自由な表現者として駆け抜けた日々に悔いはなかったと思う」と述べています。57年間という長い結婚生活の中で、お互いの個性を尊重し合ってきた様子が伝わってきますね。

二人の共著『ミステリアスな結婚』では、結婚生活32年を振り返る対話が収録されています。親の介護問題や、二人の関係性、人生を貫く夫婦の絆について率直に語られており、プライベートをあまり見せなかった久米さんの素顔が垣間見える貴重な一冊です。

お互いの仕事への理解とサポート

久米麗子さん自身がスタイリストとしてプロの道を歩んできたからこそ、夫の仕事への理解とサポートが深かったのではないでしょうか。

久米宏さんが「ニュースステーション」のキャスターとして多忙を極めていた時期も、麗子さんは裏方として支え続けました。

お互いの仕事を尊重し合い、プロとしての誇りを持ち続ける。そんな関係性が、57年間という長い夫婦生活を支えたのだと思います。仕事と家庭のバランスって本当に大切ですよね。


80歳でも現役!スタイリストとしての素顔

現在の仕事内容や活動

久米麗子さんは80歳となった現在も、スタイリストとして現役で活動しています。「Kパック」を主宰し、テレビ番組のパーソナリティーのスタイリングを中心に手がけてきました。

具体的な仕事内容としては、タレントやキャスターの衣装選びやコーディネート、全体的なイメージ作りなど、プロフェッショナルな視点でのスタイリング業務です。

80歳で現役って、本当にすごいことですよね。
体力的にも精神的にも大変なことは多いなか、麗子さんのように「続ける」ことで得られるものがあるんだと思います。

長く続けられる秘訣や生き方

久米麗子さんが長くスタイリストとして活躍できている秘訣は、プロとしての誇りと、常に学び続ける姿勢にあるのではないでしょうか。

1972年にはマミフラワーデザインに携わるなど、ファッションだけでなく幅広い分野に興味を持ち続けてきました。また、20代からモデルとして活動していた経験も、スタイリストとしての仕事に活きているはずです。

「継続は力なり」という言葉がありますが、麗子さんの生き方はまさにそれを体現していますね。地道な積み重ねが、今の実力につながっているんだと感じます。


子供はいるの?家族構成について

久米宏さんと久米麗子さんの間には、子供はいません

調べた限りでは、娘や息子がいるという情報は見当たりませんでした。二人きりの夫婦として、57年間という長い年月を共に過ごしてきたことになります。

子供がいない分、夫婦二人の時間を大切にし、お互いの仕事を尊重し合える関係を築いてきたのかもしれませんね。家族の形はそれぞれですが、二人で築いた絆の深さは本物だったのだと思います。


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久米宏の簡単プロフィール

本名:久米宏(くめ ひろし)
生年月日:1944年7月14日
没年月日:2026年1月1日
享年:81歳
出身地:埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区)
血液型:A型
最終学歴:早稲田大学政治経済学部卒業
死因:肺がん

久米宏さんは1944年7月14日、埼玉県で生まれました。2026年1月1日に肺がんのため81歳で逝去されました。訃報は同月13日、所属事務所「オフィス・トゥー・ワン」の公式サイトで公表されました。

主な経歴とキャスター時代

久米宏さんは1967年、早稲田大学政治経済学部卒業と同時にTBSに入社しました。

その後、1979年にTBSを退社してフリーアナウンサーへ転身。1975年から1984年まで「ぴったしカン・カン」、1978年から1989年まで「ザ・ベストテン」の司会を務め、一躍人気アナウンサーとなりました。

そして、1985年から2004年までテレビ朝日「ニュースステーション」のメインキャスターとして活躍。報道番組に革命をもたらしたと言われるほどの影響力を持ちました。

「ニュースステーション」を降板した理由について、久米さんは「もう自分で十二分にやったと思えること。余力を持って辞めたい」と語っていたそうです。自分の中で区切りをつけ、次のステージに進む決断ができるって、本当にプロフェッショナルですよね。


世間の反応やSNSの声

久米宏さんの訃報が発表された後、SNSでは多くの追悼の声が寄せられました。

「久米宏さんのニュースステーションで育った世代です。ご冥福をお祈りします」
「麗子さんの追悼コメントに涙が出ました。57年間の夫婦の絆が伝わってきます」

といった声が多く見られました。

また、「80歳でスタイリストとして現役の麗子さん、本当に素敵です」「最期までらしさを貫いた久米さんと、それを支えた麗子さんの関係が理想的」など、夫婦の関係性に感動する声も多数ありました。

私も医療の現場で、人生の最期に立ち会うことがあります。家族の絆の深さや、最期まで寄り添うことの尊さを改めて感じました。


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まとめ

久米麗子さんの誠実で芯の強い生き方や、夫を支え続けた深い愛情が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

プライベートをほとんど明かさなかった久米宏さんですが、その裏には表に出ることなく陰で支え続けた麗子さんの存在がありました。スタイリストとして自身のキャリアを築きながらも、夫が「ニュースステーション」で多忙を極めた時期や、さまざまな挑戦をする姿を、そっと見守り続けてきたのです。

メディアの最前線で活躍する夫を、決して前面に出ることなく支える。そんな麗子さんの姿勢には、本当に頭が下がります。誰かを誠実に支え続けることの尊さを改めて感じました。

80歳でもプロとして活躍し続ける久米麗子さんの姿勢、そして57年間という長い年月を共に過ごした夫婦の絆の深さに、心から感動しました。

久米宏さんのご冥福を心よりお祈りするとともに、麗子さんのこれからの人生が穏やかなものであることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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