渡辺大知さんが、2026年1月スタートのドラマ『再会~Silent Truth~』に出演することが決定しました!
ロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルとして活躍しながら、俳優としても存在感を放つ彼の魅力と代表作をご紹介します。
渡辺大知が新ドラマ『再会~Silent Truth~』に出演!

2026年1月13日よりテレビ朝日系で放送される『再会~Silent Truth~』に、渡辺大知さんの出演が決定しました。竹内涼真さんと井上真央さんが初共演するこのドラマは、横関大さんの江戸川乱歩賞受賞作「再会」を原作としたヒューマンラブミステリーです。
渡辺さんが演じるのは、佐久間直人という地元の名士の息子で「サクマ土地開発」の専務。大人しくて優しい性格で、小学生の頃から井上真央さん演じる万季子にひっそりと恋心を寄せ続けてきた役柄です。しかし、その裏にはさまざまな思いが渦巻いていて、23年前の事件とも密接に関わっているという複雑な人物像なんです。
一見穏やかだけど、心の奥に秘めた想いがあるというキャラクターは、渡辺さんの繊細な演技力が活きる役どころですよね。竹内涼真さん、井上真央さん、瀬戸康史さんという豪華キャストとの共演も楽しみです!
渡辺大知のWikiプロフィール

・名前:渡辺大知(わたなべ だいち)
・生年月日:1990年8月8日
・年齢:35歳(2026年1月現在)
・出身地:兵庫県神戸市
・身長:179 cm
・血液型:O型
・職業:音楽家、俳優、映画監督
・ジャンル:映画、テレビドラマ、広告
・活動期間:2007年 – (音楽家)2009年 – (俳優)
・事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ
1990年生まれということで、現在35歳。バンド活動と俳優業の両立を約15年以上続けてきた、キャリアも実績も豊富な方なんですね。
渡辺大知さんは神戸出身で高校卒業後に上京して、東京造形大学では映画を専攻していたそうです。映画を学んでいた経験が、後の俳優活動や監督業にもつながっているんですね。
身長179cmという恵まれた体格も、スクリーン映えする魅力のひとつです。
黒猫チェルシーから俳優への道のり

黒猫チェルシーでの活動は?
渡辺大知さんは、2007年に高校在学中、地元の友人たちとロックバンド「黒猫チェルシー」を結成しました。ボーカルを務める彼の圧倒的な歌声とライブパフォーマンスで、瞬く間に注目を集めます。
2010年に「猫Pack」でメジャーデビューを果たし、インディーズ時代から「10代の恐るべきバンド」として評価されていました。その後も精力的に活動を続け、2018年に一度活動休止を発表。しかし、2024年にバンド名を「黒猫CHELSEA」に改め、新体制で活動を再開しています。
ライブでは鬼気迫る迫力でフロアを席巻すると評される渡辺さん。普段の爽やかな好青年のイメージとは全く違う、エネルギッシュなステージングが魅力なんです。
俳優デビューのきっかけは?
俳優デビューのきっかけは、2009年の映画『色即ぜねれいしょん』でした。みうらじゅんさん原作、田口トモロヲさん監督のこの作品で、2000人を超えるオーディションを勝ち抜いて主演に抜擢されたんです。
実は渡辺大知さん、もともと田口トモロヲさんの大ファンで「田口さんに会いたい」という思いからオーディションを受けたそう。そして初主演を務めたこの作品で、なんと第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞!映画初出演で新人賞という快挙を成し遂げました。
私も医療の現場で、挑戦する姿勢や誠実さが周りから評価されることを実感してきましたが、渡辺さんのこのエピソードは「迷ったらやってみる」ことの大切さを教えてくれますよね。
音楽と演技の両立について
音楽活動と俳優業の両立について、渡辺大知さんは「両方やっているからこそできる表現がある」と語っています。一見、二足のわらじは大変そうですが、彼にとってはどちらも「表現すること」という同じ意味合いなんだそうです。
ただ、当初は葛藤もあったようで、「たまに頭がこんがらがることもある」と正直に明かしていました。それでも10年以上にわたってどちらも全力で取り組んできた姿勢は、本当に尊敬します。
バンドメンバーからも「お前は俳優もやってるから」と理解してもらえる環境があったことが、続けられた理由のひとつだったようです。
渡辺大知の代表作は?
映画での主な出演作
渡辺大知さんの映画作品には、印象的なものがたくさんあります。
・『色即ぜねれいしょん』(2009年)
初主演で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
・『くちびるに歌を』(2015年)
新垣結衣さんと共演し、自閉症の青年という難しい役柄に挑戦しました。この作品では繊細な演技が高く評価されています。
・『勝手にふるえてろ』(2017年)
松岡茉優さんと共演。愛嬌たっぷりなキャラクターを演じ、松岡さんから「すごい女優」と絶賛されるほどの演技を披露しました。
そして、2014年には自主映画『モーターズ』で初監督を務め、PFFアワード審査員特別賞を受賞するなど、監督としても才能を発揮しています。
ドラマでの印象的な役柄
ドラマでの活躍も目覚ましいものがあります。
・NHK連続テレビ小説『カーネーション』(2011年)や『まれ』(2015年)に出演。
特に朝ドラでの好青年役は、多くの視聴者の記憶に残っています。
・『毒島ゆり子のせきらら日記』(2016年)や『恋のツキ』(2018年)
等身大の恋愛模様を演じ、リアルな男性像を体現。
『恋のツキ』では徳永えりさんと「同棲3年のカップル」を演じ、ふうくんという「だらしないけど憎めない彼氏」役で話題になりました。
私自身、患者さんに寄り添う日々の中で「誠実さ」の大切さを感じていますが、渡辺さんの演じるキャラクターには、そんな等身大の誠実さが滲み出ていると思います。
舞台やその他の活動
映画やドラマだけでなく、舞台やCMでも活躍しています。
特にCM出演は多く、「実は売れっ子」と言われるほど。その自然体で屈託のない笑顔が、多くの企業から支持されているんです。
また、東京造形大学で映画を専攻していた経験を活かし、映画監督としても活動。表現者としての幅広い才能は、本当に多彩ですよね。
「愛されキャラ」と呼ばれる魅力はどこにある?
独特のキャラクターと人柄
渡辺大知さんが「愛されキャラ」と呼ばれる理由は、その自然体で屈託のない笑顔と人懐っこさにあります。インタビューでは「共演者の人たちと話をしたくなっちゃいます」と語るなど、現場でのコミュニケーションを大切にする姿勢が伝わってきます。
また、決して初めから何でも器用にこなせるタイプではなかったそうですが、葛藤しながらも地道に努力を重ねてきた姿勢が、多くの人の共感を呼んでいるんだと思います。
共演者からの評判やエピソード
共演者からの評価も非常に高いんです。『勝手にふるえてろ』で共演した松岡茉優さんは、渡辺さんの演技を「すごい」と絶賛。特に松岡さんのアドリブに対して自然に反応する演技力に驚いたそうです。
『恋のツキ』で共演した鈴木愛理さんは「実は共演する前から無意識に渡辺さんの作品を見ていた」と明かしており、自然と惹きつけられる魅力があることが分かります。
渡辺大知さんは恥ずかしがり屋でありながら、表現することに対しては真摯で貪欲。この二面性が、彼の魅力をさらに際立たせているんですね。仲間想いで、バンドメンバーや共演者との関係を大切にする姿勢も、「愛されキャラ」と言われる理由のひとつです。
世間の反応やSNSの声
新ドラマ『再会~Silent Truth~』への出演発表を受けて、SNSでは「渡辺大知さんの演技が楽しみ!」「瀬戸康史さんとの共演が見たかった」「繊細な役柄が似合いそう」といった期待の声が多数寄せられています。
黒猫チェルシーのファンからは「大知くんの俳優活動も応援してる!」「ライブとは違う表情が見られるのが嬉しい」といったコメントも。
音楽ファンと演技ファンの両方から支持されているのが、渡辺さんの強みですよね。
また、「優しそうな役だけど、裏に秘密がありそうでドキドキする」「佐久間直人役、ぴったりだと思う」など、今回の役柄への期待も高まっています。特に井上真央さんにひっそりと想いを寄せる役という設定に、「切ない演技に期待」という声も多く見られました。
まとめ
渡辺大知さんのマルチな才能と、誠実に表現と向き合う姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。バンド活動も俳優業も、どちらも全力で取り組む彼の姿勢には、本当に心を動かされますよね。
新ドラマ『再会~Silent Truth~』での演技も楽しみですし、これからの活躍が本当に期待されます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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