M!LKの山中柔太朗さんが主演を務める『黒崎さんの一途な愛がとまらない』での演技が話題沸騰中です!「原作のイメージ通り」「美しすぎて直視できない」とSNSで大反響。
この記事では、山中柔太朗さんの演技力や胸キュンシーン、過去作との比較まで詳しくご紹介します!
山中柔太朗の演技が「ハマり役すぎる」と話題!『黒崎さん』の評判は?
日本テレビ系火曜プラチナイト枠で放送中のドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』で、M!LKの山中柔太朗さんが演じる黒崎絢人役が「ハマり役すぎる!」と大反響を呼んでいます。
本作は、フレックスコミックス累計80万部突破の人気漫画を実写化したラブコメディ。おにぎり屋の女子高生・白瀬小春(豊嶋花さん)と、恋愛経験ゼロの天才小説家・黒崎絢人(山中柔太朗さん)が、突拍子もないプロポーズから始まる猪突猛進の恋を繰り広げる物語です。
山中さんが演じる黒崎絢人は、執筆活動に打ち込んできたため恋愛経験がまったくないピュアな小説家。しかし、小春への一途な愛が溢れ出し、思いのままに行動してしまう不器用でかわいい男性です。
SNSでは
「原作のイメージ通り!」
「美しすぎて直視できない」
「山中柔太朗が完璧すぎる」
といった声が続々と投稿されています。また、「令和の実写化王子」という異名までつくほど、実写化作品での評価が高いんですよね。
私も実際にドラマを見て、山中さんの表情の繊細さに驚きました。セリフのない場面でも、目線や口元の微妙な動きで感情を伝える演技力は、地道な努力の積み重ねがあってこそだと感じます。
芸能メディアでは「実写ならではの偶然が輝く、生身の演技を際立たせるアレンジが散見される」と評されており、原作ファンからも高く評価されているようです。視聴者からは「黒崎さんの不器用で愛おしい姿が山中さんの演技でより魅力的になった」という声も多く見られますね!
【悶絶】山中柔太朗の胸キュン名場面5選!
ここからは、『黒崎さんの一途な愛がとまらない』で話題になった胸キュンシーンを5つご紹介します!見逃した方は、ぜひTVerでチェックしてみてくださいね。
№1 第7話:伝説の「バレンタイン・キス」シーン
一番の注目シーンがこちら!第7話で放送されたバレンタインデーの告白&キスシーンです。

第7話では、
小春が黒崎さんに手作りチョコを渡して「黒崎さんに恋をしました」と告白するシーンが放送されました。遊園地デートでお揃いのカチューシャをつけて、手を繋いで歩く2人。小春が意を決して気持ちを伝えると、黒崎さんは優しい表情で「小春さんの気持ち全て受け取りました。あなたを愛しています。どうか僕の恋人になってください」と真っ直ぐな言葉で応えます。
小春が「はい」と答えた瞬間、2人は静かにキスを交わし、最後はハグで幕を閉じました。
このシーンに視聴者からは「神回」「ピュアで素敵」「キュンキュンしすぎて心臓もたない」「致死量のキュンでした」といった反響が殺到。
恋愛経験ゼロの2人だからこそ、ぎこちなくも誠実な告白に心を打たれますよね。
№2 第8話:不意打ちの「ハグ」にファン悲鳴!
第8話では、黒崎さんが小春を抱きしめる「2つのハグ」シーンが話題になりました。

このシーンは、黒崎さんが小春への想いを抑えきれず、思わず抱きしめてしまうというもの。黒崎さんの心の声で「こんなに近くにいるのに何で心が波立つんだろう」と、抑えきれない胸騒ぎを明かす場面もあり、視聴者からは「不器用で愛おしい」「最高にメロい」と大反響でした。
人の誠実さや不器用さに心を動かされることがありますが黒崎さんのように、自分の気持ちに素直になれる姿勢は、とても素敵だなと思いますね。
№3 第6話:切なすぎる「お願いです、どうか僕に甘えて」
第6話では、有名女優・有栖川玲(石川恋さん)との密会疑惑で傷ついた小春を、黒崎さんが必死に支えるシーンが描かれました。

玲がSNSに投稿した黒崎さんとの親密な写真を見て、心を痛めた小春。映画の打ち上げパーティーで玲から挑発を受け、「黒崎さんの隣は絶対に譲れません!」と宣言するものの、グラスの中身を浴びせられそうになった瞬間、黒崎さんが間に入って小春を守ります。
その後、黒崎さんは泣きじゃくる小春に「お願いです、どうか僕に甘えて」と優しく語りかけるんです。この言葉に、SNSでは「ここ最近で1番泣いた」「黒崎さんの優しさが沁みる」という声が続出しました。
私も誰かに頼ることが苦手なタイプなので、このシーンの小春の気持ちがよく分かります。「甘えていいんだよ」と言ってくれる存在って、本当に貴重ですよね。
№4 第8話:「ヤキモチなんてかわいすぎて困ります」

第7話で晴れて恋人同士になった2人。第8話では、黒崎さんが小春の学校まで迎えに来て、親友の美香と莉々と楽しそうにおしゃべりする場面が描かれました。
大好きな友達と仲良くしてくれるのは嬉しいけれど、仲良すぎるのはちょっと…。ついヤキモチを焼いてしまった小春に、黒崎さんは「ヤキモチなんてかわいすぎて困ります」と返します。
この一言に、視聴者は「キュン死した」「黒崎さんの言葉選びが最高」と大興奮!
初めての彼氏ができて、嫉妬や胸のドキドキを感じる小春の初々しさも相まって、とても微笑ましいシーンでしたね。
№5 第8話:独占欲全開の「スケートデート」

第8話では、黒崎さんの弟・唯央(大西利空さん)が登場し、兄弟の関係を取り持とうとする小春がアイススケートに2人を誘います。
このスケートデートでは、黒崎さんと唯央が小春を巡って急接近。唯央が「俺、小春ちゃんのこと支えるって決めたから」と黒崎さんに宣戦布告する場面もあり、黒崎さんの独占欲が垣間見える表情が話題になりました。
風景がきれいな場所で撮影されたこのシーンは、ドキドキとキュンキュンが止まらないと視聴者から大好評。
弟との関係に悩みながらも、小春への愛は揺るがない黒崎さんの姿に、多くのファンが心を掴まれたようです!
山中柔太朗の演技力は下手?上手い?過去作と比較してみた
「山中柔太朗の演技力って実際どうなの?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、過去作品と比較しながら、山中さんの演技の成長ぶりをご紹介します。
2018年ドラマ『高嶺の花』
山中柔太朗さんは、突然現れた美少年として注目され、その後も舞台やドラマで活躍の場を広げてきました。
2022年(MBS)『飴色パラドックス』
山中柔太朗さんは、人気BLコミックの実写化初主演を務め、ツンデレなカメラマン・蕪木元治役を演じて話題になりました。

2023年TBS系ドラマ『ブラザー・トラップ』
真面目な年下男子・成瀬和泉役を好演。このドラマでは、久間田琳加さんや塩野瑛久さんと共演し、「一番成長できた撮影期間だった」と本人も語っています。
『ブラザー・トラップ』の撮影に関するインタビューでは、「監督さんに『演技経験は少ないので、たくさん言ってください』とお伝えしていた」と明かしており、真摯に演技と向き合う姿勢が伺えます。
また、
「和泉は物事をはっきりと言うタイプで、僕だったら聞けないなと思うことも聞く。そういった和泉の気持ちを理解して演じることに苦労した」
とも語っており、役作りの難しさを乗り越えてきたことが分かりますね。
興味深いのは、サッカーで培った「集中力」が演技にも活きているという点です。山中さんは5歳から10年間サッカーをやっており、栃木県選抜にも選ばれた実力の持ち主。スポーツで鍛えた集中力や、目標に向かって努力する姿勢が、演技の成長にもつながっているのではないでしょうか。
日々の地道な練習が本番での表現力を支えるんですよね。山中さんも、目に見えない努力を積み重ねてきたからこそ、今の演技力があるんだと思います。
『飴色パラドックス』から『ブラザー・トラップ』、そして『黒崎さんの一途な愛がとまらない』へと、作品を重ねるごとに表情の繊細さや感情表現の幅が広がっているのは明らか。「令和の実写化王子」と呼ばれるのも納得の成長ぶりです!
芸能メディアでも「言外の感情を的確に伝える演技力」と評されており、セリフ以外の部分での表現力が高く評価されています。これからも、さらなる進化が楽しみな俳優さんですね!
まとめ:山中柔太朗の「沼」にハマる人続出!今後の見どころ
山中柔太朗さんの『黒崎さんの一途な愛がとまらない』での演技について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・山中柔太朗さんは「令和の実写化王子」と呼ばれ、原作ファンからも高評価
・第7話のバレンタイン・キスシーンは「神回」と話題沸騰
・第6話「お願いです、どうか僕に甘えて」のシーンで視聴者感動の涙
・第8話「ヤキモチなんてかわいすぎて困ります」の胸キュンセリフが最高
・過去作『飴色パラドックス』『ブラザー・トラップ』から着実に成長
・サッカーで培った集中力が演技にも活きている
山中柔太朗さんの不器用でピュアな黒崎さん役は、本当に魅力的ですよね。誠実に役と向き合い、地道な努力を続けてきた姿勢が、今の演技力につながっているんだと思います。
山中さんの真摯な姿勢には共感しますし、応援したくなります。これからも、さまざまな役に挑戦して成長していく姿を見守りたいですね!
『黒崎さんの一途な愛がとまらない』は、TVerやHuluで見逃し配信もされています。まだ見ていない方は、ぜひ山中柔太朗さんの胸キュン演技をチェックしてみてください。きっと、あなたも「黒崎さん沼」にハマるはずです!
山中柔太朗さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント