TBS系列の金曜ドラマ『DREAM STAGE』で、俳優の岩瀬洋志さんが話題を集めています。
K-POP業界を舞台にしたこのドラマで、岩瀬さんはダンス未経験にもかかわらず「圧倒的センター」役に抜擢されました。2026年1月16日から放送がスタートする本作では、中村倫也さんと共演し、新たな挑戦に挑んでいます。
岩瀬洋志がダンス未経験で”圧倒的センター”役!

TORINNERのメンバー役は左から、
(アイク役)志賀李玖:しが りく
(イロ役)松瀬太虹:まつせ だいじ
(リョウ役)岩瀬洋志:いわせ ようじ
(ヨヌ役)HOJIN:ホジン
(ニック役)ISAAC:アイザック
『DREAM STAGE』は、K-POPの世界を舞台にした青春スポ根ドラマです。この作品で岩瀬洋志さんが演じるのは、ライバルグループ「TORINNER(トリナー)」の圧倒的センター・リョウ役。
実はこの役、本格的なダンスに初挑戦となる大きなチャレンジなんです。
TORINNERは、劇中で早くも海外ツアーを成功させ「ライジングスター」と呼ばれる新人ボーイズグループという設定。そのセンターを務めるリョウは、まさにグループの顔とも言える存在です。しかも、TORINNERは期間限定で実際に活動するボーイズグループとして結成されました。ドラマ放送前から楽曲配信やライブ、コンテンツ配信など、様々な活動を展開しています。つまり、演技だけでなく、実際にアイドルとしてのパフォーマンスも求められるんです。
新しいことに挑戦する姿勢には本当に頭が下がります。未経験の分野に飛び込んで、しかもグループの「センター」という重責を担う。その覚悟と努力は、きっと想像以上のものがあるはずです。
岩瀬洋志のプロフィール

・名前:岩瀬洋志(いわせ ようじ)
・生年月日:2004年1月6日
・年齢:22歳(2026年1月現在)
・出身地:兵庫県
・身長:178cm
・血液型:O型
・星座:やぎ座
・職業:俳優
岩瀬洋志さんは2004年1月6日生まれで、2026年1月時点で22歳です。誕生日が1月6日ということは、ちょうどドラマ『DREAM STAGE』の放送開始(1月16日)と近いタイミング。22歳の誕生日を迎えた直後に、大きな挑戦作が放送されるというのも、何かの縁を感じます。
兵庫県出身の岩瀬さんは身長178cmとモデル体型で、俳優としてのビジュアルの良さでも注目を集めています。O型の血液型も、協調性がありチームワークを大切にする性格を表しているかもしれません。実際、グループでの活動が求められるTORINNERでの役作りにおいても、メンバー同士で切磋琢磨しながら練習に励んでいるそうです。
これまでの主な出演作品
岩瀬洋志さんは、2020年から俳優活動をスタートしています。
主な出演作品には、
・『最高の教師 1年後、私は生徒に□された』(2023年、日本テレビ系)
剣道部所属の生徒役で連続ドラマデビュー
・『新空港占拠』(2024年、日本テレビ系)
猿 / 丹波直樹役で出演
・『タカラのびいどろ』(2024年、BS朝日系)
志賀宝役で初主演
・『南くんが恋人!?』(2024年)
・『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~Season2』(2024年)
ダンス未経験からセンター役へ!
どんな練習や特訓をした?
TORINNERのメンバーは、主にダンスを5人で、歌をそれぞれ個別に猛特訓しているそうです。
本格的なダンスに初挑戦となる岩瀬洋志さんは、インタビューで「みんなに聞いています」と前向きな姿勢を見せています。ダンスの練習は想像以上にハードです。振付を覚えるだけでなく、音楽に合わせたリズム感、表情、そしてグループとしての一体感。これらすべてを短期間で習得するのは、並大抵の努力ではありません。しかも、劇中では韓国語でのセリフや歌唱も求められます。
ダンス指導者や共演者のサポートは?
TORINNERのメンバーには、現役のダンスボーカルグループメンバーも含まれています。岩瀬さんはメンバー同士で教え合いながら練習を重ねているようです。
撮影中も、センターのリョウを演じる岩瀬さんが率先して場を盛り上げ、チームの雰囲気作りに貢献しているとのこと。経験豊富なメンバーからのサポートを受けながら、センターとしてチームを引っ張る姿勢が、リョウというキャラクターにもしっかりと反映されているんでしょうね。
本人が語る苦労や挑戦
岩瀬さん本人は、出演が決まった時の心境について
「ダンス、歌だけでなく、韓国語でのセリフなど自分にとって初めてのことばかり」
と語っています。未経験の分野に飛び込む不安は、きっと大きかったはずです。それでも、「役になり切れるように頑張りたい」という強い思いを持って、この挑戦を受け入れました。
私自身、仕事で新しい業務を任されたときは、最初は不安でいっぱいです。でも、「迷ったらやってみる」という価値観を大切にしています。岩瀬さんの挑戦する姿勢は、同じように新しいことに取り組む人たちにとって、きっと勇気を与えてくれるはずです。
実際の演技やダンスシーンの評判は?
視聴者が驚いたポイント
2025年12月17日には、劇中の韓国デビュー曲「Top Tier」が配信スタートしました。この楽曲では、岩瀬洋志さんを含むTORINNERメンバーが韓国語で歌唱しています。ダンス未経験の岩瀬洋志さんが、わずか数ヶ月の練習でここまでのパフォーマンスを披露していることに、多くの人が驚いています。SNSでは「こんなに短期間で上達するなんてすごい」「努力の成果が目に見える」といった声が上がっているんです。
ダンスの完成度や表現力
岩瀬洋志さんの表現力は、これまでのドラマ出演で培われてきたものです。その演技力があるからこそ、ダンスにも感情が乗り、ただの振付の再現ではなく「表現」になっているんだと思います。
努力や誠実さに心を動かされる私にとって、岩瀬洋志さんのひたむきな姿勢は本当に素敵です。完璧を求めるのではなく、一歩ずつ前に進む。その姿こそが、多くの人の心を打つんでしょうね。
プロのダンサーから見れば、まだまだ粗削りな部分もあるかもしれません。でも、それこそが「成長していく姿」を見せるこのドラマの魅力なんです。完璧でないからこそ、リアルな挑戦の物語として共感できる。
ドラマ「DREAM STAGE」の内容は?

あらすじや見どころ
舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて「天才」と呼ばれながらも、ある事件によって業界を追放された日本人音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)が主人公です。夢を捨てた吾妻が、韓国の弱小芸能事務所に所属する7人の落ちこぼれ練習生・NAZE(ネイズ)と出会います。彼らは世代や国籍を越えて、仲間と絆を育みながら音楽業界の頂点を目指していく――。K-POP版”スポ根”ドラマとして、華やかなステージの裏で渦巻く嫉妬や裏切り、そして過去の事故の真相が描かれます。
岩瀬洋志の役柄「圧倒的センター」とは?
岩瀬洋志さんが演じるリョウは、ライバルグループ・TORINNERの「圧倒的センター」。すでに韓国で鮮烈なデビューを果たし、早くも海外ツアーを成功させた「ライジングスター」として描かれます。
主人公グループ・NAZEにとって、TORINNERは大きな壁となる存在。その中心にいるリョウは、NAZEメンバーに対抗心を抱かせる強力なライバルなんです。
中村倫也との共演や他のキャスト
主演の中村倫也さんは、元天才プロデューサー・吾妻潤役。池田エライザさんは、NAZEを支えるマネージャー役として出演します。
さらに、韓国から実力派俳優のハ・ヨンスさん、イ・イギョンさん、キム・ジェギョンさんも参加。本場K-POPの雰囲気をリアルに再現するために、日韓の豪華キャストが集結しています。
世間の反応やSNSの声
ドラマ放送前から、SNSでは大きな話題となっています。
「岩瀬洋志がダンス初挑戦って知って応援したくなった」
「TORINNERの『Top Tier』すごくかっこいい!」
「ダンス未経験でセンターってすごい挑戦」
といった応援の声が多数見られます。また、K-POPファンからも「本格的で期待できる」「韓国語の発音も頑張ってる」と好意的な反応が。
誠実に努力する姿は、見ている人の心を動かします。岩瀬さんの挑戦が、多くの人に勇気を与えているのが伝わってきますね。
まとめ
ダンス未経験の岩瀬洋志さんが見せる新たな挑戦に注目!
岩瀬洋志さんの挑戦する姿勢や、地道な努力を重ねる真摯な姿が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。未経験の分野に飛び込んで、しかもグループの「センター」という重要な役を任される。その覚悟と努力は、本当に尊敬に値します。2026年も、新たなステージに挑む岩瀬洋志さんの成長が楽しみですよね!『DREAM STAGE』での圧倒的なパフォーマンスに、ぜひ注目してください。


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