小柳友って誰?ドラマ『再会~Silent Truth~』で注目!プロフィール・身長・演技力・代表作を5分で解説

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2026年1月スタートのドラマ『再会~Silent Truth~』で、スーパーの店長・佐久間秀之役を演じ話題を集めている小柳友さん。
「不気味な演技が怖い」「存在感がすごい」とSNSでも注目されていますが、「小柳友って誰?」と思った方も多いのではないでしょうか。

実は小柳友さんは、デビューから20年近いキャリアを持つ実力派俳優。カンヌ国際映画祭出品作への出演経験もあり、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍しています。

この記事では、小柳友さんの基本プロフィールから身長演技力の評価代表作まで5分でわかるようにまとめました。ドラマ『再会』でもっと彼の演技を楽しむために、ぜひ最後までご覧ください!

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小柳友の基本プロフィール

引用元:FOD – フジテレビ
項目内容
本名小柳友(こやなぎ ゆう)
生年月日1988年8月29日
年齢37歳(2026年1月現在)
出身地東京都
身長189cm
血液型A型
所属事務所スターダストプロモーション
デビュー2006年『タイヨウのうた』

小柳友さんの最大の特徴といえば、身長189cmという恵まれた体格です。日本人男性の平均身長が約171cmですから、約18cmも高いことになります。

この高身長を活かし、存在感のある役どころを数多く演じてきました。

ドラマ『再会~Silent Truth~』でも、スーパーの店長役として井上真央さんを威圧するシーンで、その身長差が効果的に使われています。

小柳友の家族構成

小柳友さんは芸能一家の出身です。ここでは彼を支える家族について詳しく見ていきましょう。

小柳家の家族構成

続柄名前職業・詳細
ブラザー・トム(Bro.TOM)歌手・タレント・俳優
元「バブルガム・ブラザーズ」メンバー
非公表一般人(詳細は非公表)
小柳心(こやなぎ しん)俳優・作家
1987年生まれ(1歳年上)
本人小柳友(こやなぎ ゆう)俳優
1988年8月29日生まれ

父・ブラザー・トム(Bro.TOM)

引用元:バブルガム・ブラザーズ
(右からBro.KORN(ブラザーコーン)とBro.TOM(ブラザートム))

父親は、1980年代に一世を風靡した音楽ユニット「バブルガム・ブラザーズ」のメンバーとして活躍したブラザー・トムさん。『WON’T BE LONG』などのヒット曲で知られ、現在もタレント・俳優として幅広く活動しています。

明るくユーモラスなキャラクターでバラエティ番組でも人気を博し、音楽活動だけでなく俳優としてもドラマや映画に多数出演。芸能界で長年愛され続けている存在です。

兄・小柳心(こやなぎ しん)

引用元:映画.com

1歳年上の兄・小柳心さんも俳優として活動しており、映画やドラマに出演しています。さらに俳優業と並行して小説家としても才能を発揮しており、文筆活動でも評価されています。

引用元:STARDUST WEB

兄弟揃って俳優という珍しいケースですが、過去には兄弟でユニット「Gus4(ガスフォー)」を組んで活動したこともあり、仲の良さがうかがえます。

二世俳優としてのプレッシャーを乗り越えて

父が有名タレント、兄も俳優という環境で育った小柳友さん。二世俳優としてのプレッシャーもあったと思われますが、小柳友さんは自身の演技力で着実にキャリアを築いてきました。

しかし彼は、父の名前に頼ることなく自身の演技力で評価を勝ち取ってきました。デビュー2年目でカンヌ国際映画祭出品作に出演し新人賞を受賞したことは、まさに実力の証明といえるでしょう。

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小柳友 デビューからカンヌ映画祭出品作まで

2006年『タイヨウのうた』で映画デビュー

小柳友さんは2006年、YUI主演の青春映画『タイヨウのうた』で映画デビューを果たしました。
当時18歳でこの作品ではYUI演じる主人公の友人役として出演し、爽やかな演技で注目を集めました。

2008年『トウキョウソナタ』でカンヌ国際映画祭へ

デビューからわずか2年後の2008年、小柳友さんのキャリアに大きな転機が訪れます。
黒沢清監督の映画『トウキョウソナタ』に出演し、第61回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されたのです。

この作品では、リストラされた父親を持つ家族の長男役を演じ、家族の崩壊と再生を繊細に表現。この演技が評価され、第23回高崎映画祭で最優秀新人男優賞を受賞しました。

当時まだ19歳という若さでの快挙でした。

その後も話題作に続々出演

カンヌ映画祭出品作への出演後、小柳友さんは数々の話題作に出演していきます。

2010年 『ハナミズキ』新垣結衣×生田斗真W主演作
2011年 『阪急電車 片道15分の奇跡』中谷美紀主演
2012年 『カラスの親指』阿部寛主演
2018年 『BLEACH』福士蒼汰主演の人気漫画実写化
2018年 『娼年』松坂桃李主演のR18作品

また、テレビドラマでも

『マルモのおきて』(2011年)
『ヤンキー君とメガネちゃん』(2010年)
『ウルトラマンデッカー』(2022年)

など、幅広いジャンルで活躍してきました。

小柳友の演技力が評価される理由とは?

小柳友さんの演技力は、業界内外から高く評価されています。その理由を見ていきましょう。

①幅広い役柄への対応力

小柳友さんの強みは、コミカルな役からシリアスな役、時には悪役まで幅広く演じ分けられることです。

小柳友さんの魅力をもっと知りたい方のために、必見の代表作を5つ厳選しました。

  1. 『トウキョウソナタ』(2008年)
    監督: 黒沢清
    役柄: 長男・貴役
    見どころ: カンヌ国際映画祭出品作。家族の崩壊と再生を描いた名作で、若手ながら存在感を発揮。
  2. 『マルモのおきて』(2011年)
    主演: 阿部サダヲ
    役柄: 優しい青年
    見どころ: 社会現象となった大ヒットドラマ。芦田愛菜・鈴木福との共演も話題に。
  3. 『阪急電車 片道15分の奇跡』(2011年)
    主演: 中谷美紀
    役柄: 電車で出会う青年
    見どころ: 有川浩原作の心温まる群像劇。短い出演ながら印象的な演技。
  4. 『BLEACH』(2018年)
    主演: 福士蒼汰
    役柄: 阿散井恋次
    見どころ: 人気漫画の実写化。アクションシーンも多く、新たな一面を見せた。
  5. 『再会~Silent Truth~』(2026年)
    主演: 竹内涼真
    役柄: 佐久間秀之(スーパー店長)
    見どころ: 最新作。不気味で威圧的な店長役で、怪演が話題に。物語のキーパーソン。

これだけ振り幅の大きい役柄をこなせる俳優は多くありません。

②存在感のある演技

189cmという身長も相まって、小柳友さんが画面に登場すると自然と目が行きます。しかし、それは単に体格だけの話ではなく、役に対する深い理解と表現力があるからこそ。

『再会』第1話では、万引きをした息子の母親(井上真央)に金銭を要求するシーンで、視聴者を震え上がらせるような冷たい演技を見せました。

SNSでは「小柳友の演技が怖すぎる」「あの眼力がすごい」と話題になりました。

③カンヌ映画祭出品作で証明された実力

2008年の『トウキョウソナタ』でカンヌ国際映画祭という世界最高峰の舞台に立ったことは、小柳友さんの演技力が国際的にも評価された証です。

黒沢清監督からの信頼も厚く、等身大の若者の葛藤を自然体で演じきりました。この経験が、その後の俳優人生の大きな財産になっているのは間違いありません。

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小柳友の『再会~Silent Truth~』での役どころ

現在放送中のドラマ『再会~Silent Truth~』で、小柳友さんはスーパーの店長・佐久間秀之役を演じています。

物語の重要なキーパーソン

引用元:x.com

佐久間秀之は、主人公の幼なじみ・直人の兄。万引きをした少年の母親・万季子(井上真央)を呼び出し、警察への通報をちらつかせながら多額の金銭を要求する役どころです。

第1話では不気味で冷酷な雰囲気を醸し出していましたが、その後射殺されてしまい、事件の謎を深める重要な被害者となります。

視聴者の反応は?

ドラマ放送後、SNSでは

「小柳友の演技が怖すぎる」
「あの店長役、存在感ヤバい」
「まさかあんな展開になるとは」

と大きな反響がありました。

短い出演ながら強烈な印象を残し、物語全体に影を落とす演技は、まさに実力派俳優ならではです。


まとめ

小柳友さんは、1988年生まれの37歳、身長189cmの高身長俳優です。父はブラザー・トム、兄は小柳心という芸能一家出身ながら、自身の演技力で着実にキャリアを築いてきました。

2006年のデビュー以来、カンヌ国際映画祭出品作『トウキョウソナタ』での新人賞受賞、『BLEACH』『マルモのおきて』などの話題作への出演を経て、現在は『再会~Silent Truth~』で怪演が注目されています。

コミカルからシリアス、悪役まで幅広く演じ分ける対応力と、画面に映るだけで存在感を放つ演技力と多彩な幅広い役柄をこなす実力派俳優です。

『再会~Silent Truth~』で小柳友さんの演技に興味を持った方は、ぜひ過去の代表作もチェックしてみてください。きっと新たな魅力を発見できますよ!

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