光浦靖子さんが1月19日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演し、留学していたカナダでの生活の様子やエピソードを紹介してくれるそうです。
2021年に芸能活動を休止して、50歳でカナダのバンクーバーへ留学。3年半が経った現在では、SNSや書籍などで自身の生き方を発信し注目を集めています。
そんな光浦靖子さんが“留学”という大きな決断をした理由や、意外と女子力が高いので今現在、結婚はしているのか気になるので調べてみた!!
光浦靖子 プロフィール
プロフィール

本名:光浦靖子(みつうら やすこ)
生年月日:1971年5月20日
年齢:53歳
出身地:愛知県渥美郡田原町(現・田原市)
血液型:A型
身長:160 cm
最終学歴:東京外国語大学外国語学部インドネシア語学科
コンビ名:オアシズ
相方:大久保佳代子
活動時期:1992年~2021年
職業:お笑いタレント、女優、ナレーター、手芸作家、文筆家
家族構成
家族構成は、両親と兄、妹の3人兄弟の真ん中が光浦靖子さんで5人家族です。
ご両親は子どもたちの躾や礼儀にとても厳しかったそうです。
「あれダメ、これダメと朝から晩まで怒られて、親が怖かったですね」と話していました。
お父様は役所勤め、お母様は専業主婦をされていて光浦靖子さんはおとなしくてマイペースな子どもだったそうです。
お笑いコンビ「オアシズ」結成

憧れの東京に行きたい一心で猛勉強をして東京外語大学に入学。初めての一人暮らしで自由を得て、緊張の糸が切れてしまい・・
「朝起きない、片づけない、食べたいだけ食べて太る、とわかりやすく堕落していきました(笑)。だんだん大学からも遠のいてしまい。お笑いの世界に入ったのも反抗期というか遅れてきた思春期だったのかな。不確かなことをやりたい衝動が湧いていました」
初めての一人暮らし。それも東京で!となれば誰でも自由を満喫したいですよね!!
生活が多少乱れても仕方がないことです(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
それでも自分の力でここまで有名になれたのですから素晴らしいことです。
光浦靖子さんは、小学1年生で知り合って以来の幼馴染で、高校まで同じ学校に通った大久保佳代子さんと「オアシズ」というお笑いコンビ名で1992年にメジャーデビュー。ボケ担当をしていました。
個性的な毒舌キャラで瞬く間に人気がでて、知名度も一気に上がりました。
1994年のテレビ番組『GAHAHA王国』にコントで挑戦した際に審査員は光浦靖子さんを評して「山田邦子以来のお笑いスター」「十年に一人の逸材」と絶賛され、毎回光浦靖子さんが登場すると客席からどよめきが起こるほどの人気でした!!
しかし、とても厳しかったご両親がお笑いの世界に入ることをよく許してくれましたねOwO
光浦靖子 コロナ過で留学が延期に?!
当初は2021年4月からカナダ留学の予定が、コロナ禍で延期となってしまったそうです。
実は私、この4月からカナダに語学留学する予定だったんです。部屋を解約して荷物をトランクルームに預け、あとは飛行機に乗るだけ――のはずが、コロナの影響で留学そのものが中止に。住む家がなくなってしまい、妹家族のところに転がり込んで、まさかの居候生活を送っていました。
外出自粛期間中、ずっと家から出られない生活も初めてだし、甥っ子や姪っ子も一緒だったもので、なんだかずっと興奮状態のまま2ヵ月半があっという間に過ぎちゃった。
留学予定だったのがコロナ禍で実現しなかったけれど、その間、芸能活動と並行し、日本の語学学校で地道に英語を学んできたそうです。
当時のラジオ共演者の大竹まことさんに「留学遅くない?」と突っ込まれたときも、「現地で知らないことを知れたら楽しいし、へこたれたら日本に戻ってくればいいし。どっちに転んでもこの勝負、得しかない」と超ポジティブ。アラフィフでの国境を越えた〝自分探し〟に声を弾ませて答えていました。
光浦靖子 カナダを選んだ理由は?
光浦靖子さんは偏差値60以上の名門・東京外大でインドネシア語を学び、「高校時代から海外で生活してみたかった」と話していました。
2018年にレギュラー出演していたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」が終了したのを機に、「独身で子供もいないし、親も元気。自分のために時間とお金を使えるラッキーな状況」と考えて留学を決断をしたんだそうです。
カナダのバンクーバーを留学先に選択したのは、カナダの友人と同所を訪れたことが理由。
そして留学をしようと思ったきっかけは・・
「やっぱり漠然とした不安がね。老後とか、これからどうやって人生いきていこうかなとか」芸能界でお笑い芸人を続けていくことに不安を抱いていたそうです。
「最初は語学留学で気分転換くらいかなって。ちょっと自分が元気になって戻ってきて・・・とかかなって思ってた」
と、気分転換のつもりで短い期間、留学するつもりだったようですが「向こうに行ったら予想外に英語が身に付かなくて」と話していました。
やっぱり歳のせいか、英語を受け付けなくなった。
ただ、英語を身に付けるまで時間はかかっても、ここまで来たら何かをマスターするまで居たいと思うようになり、「それで、料理の学校に行ってみようと」と語学を勉強しつつ、シェフになる勉強も進めていると話していた。今では「無駄話は英語でも聞き取れる」くらい、英語が身に付いたようです。
英語が半分くらい聞き取れなくても、「4時間くらい平気でお茶が飲める」ほど、コミュニケーションも取れるようになったそうです。
今までの「お笑い」とは全く違う世界で、当初の目標である英語を身に付けることと、さらに、シェフになる勉強も1から始める光浦靖子さんの行動力も凄いと思います!!
光浦靖子 女子力も高い
光浦靖子さんは子どもの頃から手芸が好きで、プロ並みの腕前を持つことで知られています。
羊毛でできたフェルトを針で刺して成形していく手芸「ニードルフェルト」で作った作品をたびたびインスタで公開し話題となっています。

すてきにハンドメイド「光浦靖子の羊毛フェルトのブローチ」(NHKEテレ、2013年8月1日)でも講師として出演されていました。
光浦靖子さんの投稿には「光浦さんは、手芸も上手だし、お菓子作るのも上手なんですね!笑顔が素敵ですねー」「素敵な生き方ですね」「カナダ生活思いきり楽しんでくださいね」「素敵すぎる」などの声が寄せられています。
手芸も得意なうえ、現在はカナダで料理学校に通いシェフになる勉強も進めているとなるとさらに女子力アップですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
まとめ
光浦靖子さんについて調べて分かったこと。
家族構成は、両親と兄、妹の3人兄弟の真ん中が光浦靖子さんで5人家族
カナダ留学の予定が、コロナ禍で延期となり妹家族のところに転がり込んで、居候生活を送っていた
カナダのバンクーバーを留学先に選択したのは、カナダの友人と同所を訪れたことが理由
語学を学びながら料理学校に通いシェフになる勉強も進めている
光浦靖子さんは思っている以上に女子力が高く、意外と超ポジティブな性格の方でした。
今までとはひと味もふた味も違う光浦靖子さんの活躍がとても楽しみですね。
英語や料理の腕もTVで見られる日も近いのではないでしょうか?
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